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やっと

歯の矯正を始めようと思ったのが6月…そこから検査をして歯のお掃除をして親知らずを抜いてもらって虫歯の詰め物のとれてたのを治してもらっていよいよ矯正器具の取り付けかと思ったら歯型を取るだけだったり…と5ヶ月も経ってしまいましたが、ようやく矯正器具の取り付けが始りました。お昼過ぎに矯正歯科に行きました。

まずは上の歯だけです。色々な方の話を聞くところによると、矯正器具をつけた数日間は噛むのが痛いそうなので、上だけでよかったと思いました。歯の1本1本に銀色の四角いのが接着されていきます。歯をぐっと押さえられた後に、なんだか直視したら危なそうな光を当てられました。そしてその1本1本に付けられた四角いのに、順に針金をパチパチと通していました。以上は矯正している方がよくやってるものです。お、これならあまり痛くないかも!?

そしてさらに、入れ歯みたいなものを持って来られました。上の歯の裏側に装着するようです。これは左右に分かれていてその間に手動で回すネジがありました。これを2日に1回自分で回して徐々に左右に広げていくそうです。回す日の書いた紙を渡されました。表側の針金の意味はよく分かりませんが、この裏側の入れ歯みたいなのがキモかと思いました。これは食事と歯磨きの時は外していいようです。

弟が矯正した時はヘッドギアみたいなのを夜につけていて、私もあるかと思ったらなかったです。みんながやる訳ではなくて、一人ひとり違う治療や装置があるのですね。

矯正器具が口の中でこすれて怪我をするのを軽減するための粘土みたいなのもいただきました。でもあまり痛いところはないので使わなくて済むかな?

なんとか余裕でいけそうな気がしました。ただ…ほへもひゃべいにくふいのでふが…しゃべられん。そして矯正歯科を後にしました。


そして夕方から某屋へ行きました。おはようほはいまふ。口の中はそんなに気になりませんでしたが、しゃべりが明らかにおかしいです(笑)。こんなにしゃべられない人は見た事ないのですがこんなものなのでしょうか?某屋の一人の方は、ちゃんとしゃべられませんよね、とおっしゃってたので、まあそんなものかと思うことにしました。そういえば注意書きで、本を音読しましょうとか書いてたのはこのことか、沢山しゃべれば馴れる、ということですね。まあ痛さはないので親知らずの抜歯のように矯正も余裕かもしれない♪と思いました。そんなこんなで休憩時間です。

持って来てたおやつを食べようと、言われた通りに裏側の矯正器具を外してチョコのかかったうまい棒みたいなおやつをいただきました。



…イタイッ!!!


何だこの痛さは!?このおやつは決して固いものではないのに、ちょっと当たっただけでとても痛かったです。色々な方が言ってた、食べられないというのはこのことか!?これは予想外の想像以上の感覚でした。同じ方向にずっと力が加えられた後に突然違う方向につん、と押されるとめっちゃ痛いあの感覚でしょうか。某屋が終わってから、この度異動される副店長のお別れ会(飲み会)があるというのに、これはあかんな。まあ幹事みたいなことやっているので多分そんなに食べる暇はないはず☆以前、結婚式の二次会の幹事をやったときは、ケーキ一口しか口にしなかったけど別に普通だったので、今回も大丈夫だろうと思いました。

…ということで、お別れ会ではウーロン茶と最後に出されたアイスクリームとだけいただきました。アイスクリームも痛かったです。しかし、会の間は殆ど、みんなが楽しんでいる様子の写真を撮っていたので楽しかったし、なぜかおなかも空かなかったのでよかったです(多分苦痛度が、痛さ>>>空腹)。

| 健康 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
やっと
矯正器具をつけました。喋りにくいです。
| 健康 | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0) | -
そして約1ヶ月が経った訳ですが

抜いた親知らず右下はその後も痛みなく、ここ1ヶ月も無事に過ごすことができました。噂の腫れも全くなかったです。あの痛いという伝説は何だったのだろう…?とにかく何事もなくてよかった。


そして本日は、親知らず左下を抜きに行きました。

右下のときの痛みがなかったので、今回はかなり余裕な気分で行きました。診察室に呼ばれて行きました。前回が大丈夫だったとはいえ、やっぱり油断はしてはいけないとか思っておこうと思って座りました。

「(右側は)大丈夫ですか?」「はい、大丈夫です。全然痛くなりませんでした。」

右下の時がかなりかかってしまったのもあって、今回も大変かもしれませんと言われました。そうなんか。ではいよいよ左下の親知らずの抜歯です。麻酔注射が打たれました。

ん〜なんだか前回よりも入念に麻酔を打たれているような気がします。しかも範囲も広いような気がします。でも気のせいかもしれません。麻酔が効いてきた頃に抜歯が始まりました。なんだかギリギリ言ってますね。ここにきて緊張してきました。道具とか見たら怖くなりそうな気がしたので目はつむっていました。相変わらず麻酔が効いているので痛くはありません。時々カツンと前歯に道具が当たる方が気になったり。

そして道具が取り出され、掃除機みたいなものが入りました。ん?もう終わった!?注射みたいなので多分消毒液がかけられました。軽くうがいをしてくださいと言われたのでうがいをしようとしたら…やっぱり前より麻酔効いてるよなあ…うまくうがいができませんでした(笑)。

「今回もなかなか大変でした。」随分あっけなく終わったように見えましたが…。抜かれた歯が置いてあり、説明を受けました。


大変だったのは、私の親知らずは大きくて丈夫だからなようです。しかし今回は前回とは違い、片側から見たら歯の根が2本に見えるのですが、反対側から見ると2本の根は1つにつながっていたので、前回のように歯が折れたりすることもなく抜けることができたそうです。

「歯はどうしますか?」歯科衛生士さんに聞かれました。持って帰れるのですか?いただくことにしました。歯を洗ってから持ってきていただきました。



なんだかかわいらしい入れ物に入っていますよ。

子どもが乳歯を抜いて記念で持って帰るときに使ったりするそうです。ピンクのうさぎのシールが貼られている…歯科衛生士さんは私がうさぎ好きなのをご存知なのでしょうか?ツボに入りました。中には私の大きな親知らずがごろごろと入っていました(歯の写真はグ●画像になりそうなので載せません、笑)。止血も終わり、無事に抜歯が完了しました。前回は麻酔が切れても痛くなかったですが、今回も同じとは限らないようで、痛くなったら痛み止めを飲んでくださいと言われました。


家に着いて、2時間経っても…まだ麻酔効いてますね。すっかり晩ご飯の時間でおなかも空きましたが、まだ効いているので居間で寝てました。起きたら麻酔は切れていました。しかし今回も痛くありません。数日は油断できませんが、今回も痛みがなくてよかったと思いました。


明日は消毒をしにまた歯医者へ行きます。お昼前に予約したので、まあまあの時間に起きて行こうと思ったのですが、…私の部屋に明日、エアコンが設置される予定で、夜に電機屋さんから電話がかかってきたのですが、


「明日の朝8時から9時の間に行きます。」早すぎるっ!!

| 健康 | 22:36 | comments(2) | trackbacks(0) | -
親知らずを抜くその2

今日が来るまでに、色々な方に「30日は親知らずを抜くねん」と話していたのですが、やはりというか、めっちゃ痛いよなあ、とか、歯ぐきめっちゃ腫れるでとか、次の日は休んだ方がいい、とかばかり聞きました。これはかつて親知らずを抜いた方々から何年も前から聞いている話で、母からも、ノミとトンカチを使って歯を砕いたとか聞いたことがあって、これらの話が痛そうだから長年親知らずを抜くのをためらっていたのですが、これだけ沢山の方々が親知らずを抜いているのもまた事実ではあるので、自分も頑張ってみようと思うことにしました。

いつもは車で歯医者へ行くのですが、この日は電車で行きました。受付を済ませ、先生に呼ばれ、診察台に座りました。

ここに来るまでに、自分の中で、歯が抜かれるイメージトレーニングとかを無駄にやっていたのですが…イメージしてたのが左の歯で、今抜こうとしているのが右の歯!!しまった(焦)。確か以前に、右からって言ってたっけ???

あらゆる角度から麻酔注射を打たれます。さすが大きな親知らずなので厳重なのでしょう。麻酔が効いてくるのを待ってからいよいよ始まります。

なんかガリガリしてから…ん?もう始まってるの?何か道具を使ってぐりぐり回しているような感じだったのですが、全く痛くないのでいつ始まったのかよく分かりませんでした。麻酔のおかげで全く痛みはなく、麻酔をせずに行った歯のお掃除の方がよっぽど苦痛やった、抜歯の方が楽勝やん♪と思われました。


…しかし

「いや〜丈夫な親知らずですねぇ」


どうもなかなか抜けない模様。先生があっち向いたりこっち向いたり、角度を変えてぐりぐりします。そして、





「パキッ!」

えっ!?今、明らかに何か割れましたね!?そしてここからなんだか


あ わ た だ し く な っ て ま い り ま し た ☆


助手の方が来て、二人での作業が始まりました。そして一度背もたれを起こされ、レントゲンを撮ることになりました。パキッ!は間違いなく歯が折れたのでしょう。それでどれだけの歯が残っているのかを確認しているのだと思いました。再び診察台に座りました。残っている歯がどれだけあるのか自分はまだ知らないのですが、次に口に入った道具の音が完全に削っている音だったので、ああ、残った歯は削って出すのかと思いました。そしてぐりぐりも。

自分、今まで親知らずを抜きたくないと思っていたので、何年も連れ添った親知らずちゃんも「抜かれたくないよぅ…」って思ってるのかなあ…ほんま、急に抜くことになってごめんね、とちょっと悲しくなりました。そしてだいぶ中までいっちゃってるのかなあ…さすがに少し痛みを感じました。いや、痛いと思っているだけかもしれない。痛みといっても、肩が凝って歯にきてるような鈍い痛みで、歯のお掃除の痛さよりはマシだ、マシだ…と思うことにしました。しかし始まった頃とは何かが違う緊張感…やっぱりちょっと痛いな…と思っていましたが、

「もう終わりますよー」

よかった。もう残っている歯も取れたみたいで、もう一度レントゲンを撮られ、注射みたいなのを打たれてるのか掛けられてるのかをし、止血のガーゼを詰められ、しばらくそのガーゼを噛んでくださいねと言われました。抜歯完了です。


そして、止血の間に、抜いた歯とレントゲン写真の映像を見せていただきながら説明を受けました。

どうやら親知らずの根ががっちりとあごの骨を挟んでいたようで、パキッ!のときに2本の根のうちの1本が残ってしまったようです。1枚目のレントゲン写真に、残った1本の根が写っていました。そして、この根を取り出すために、私が思っていた歯ではなく、横の


骨を削ったそうで、麻酔が切れたら痛みが出ると思います、と言われました。そんなことが行われていたのか!!

後は、家に帰ってからの注意などを聞き、止血も確認して、本日の治療が終了しました。


「大変でしたね。」
「頑張りましたね。」

親知らずを抜くのにロクな話を聞かなかった自分にとっては、まあ自分ももれなくロクな目に遭わなかったということで、これくらいのことは普通なのだと思いましたが、先生方はとても優しく声をかけてくださいました。いい歯医者さんでよかったです。


----------

…さて、帰ってきて今ここで日記を書きました。麻酔が切れるまでに書きたいと思ってようやくできましたが、どうもそろそろ麻酔が切れてきたようです。抜歯自体は思いの他痛くはなかったのですが、なんでみんな痛い話ばかりしてたのだろう?もしかしたら、


本 当 の 地 獄 は こ れ か ら だ 


というところでしょうか。今まで聞いてきた体験談が、そうえいば、抜歯後の話が多かったような気がしてきました。痛くなったら痛み止めを飲んで、明日は消毒をしにまた歯医者へ行くので、ずっと痛かったらまた相談しようと思います。

| 健康 | 18:11 | comments(2) | trackbacks(0) | -
親知らずを抜くその1
 歯の矯正のカウンセリングの日記以来、歯の話には触れていなかったようで(汗)。

6月に詳しい検査を行い、約1カ月後の7月に検査の結果を聞きに行きました。やはり親知らずは抜いたほうがいい、ということになった他に、上の歯に、虫歯の詰め物が取れている跡があったのと、歯石が溜まっていたのがあったので、矯正の前に、普通の歯科で、これらの治療を行ってから矯正をすることになりました。7月〜8月は、この矯正歯科の向かいにある普通の歯科へ通っていました。

歯医者へ行って、またまたレントゲンを撮り、詰め物の作成をしていただき、無事に詰めることができました。そして歯石除去と歯のお掃除です。

歯のお掃除はもう○△□年やってません…その○△□年前にやってもらったお掃除なのですが、下の真ん中の歯の裏側をやってもらったときに、歯削ってるんとちゃうん!!と思うくらいの痛さで、これをまた受けるのがいらんなあ…と思って放置していましたが、やっぱりまた同じ方法でお掃除してくださいました。

下の真ん中のはの裏側のときは、口は開いているので歯はくいしばれないのですが、手はずっと握りしめていて、腕は鳥肌が立ちまくっていました。なんであんなに痛いのだろう…。お掃除をしてくださった歯科衛生士さん(ですか?)に「つらかったですね。」と言われ、きっとこの鳥肌を見られていたに違いない、と思いました。

歯磨きの指導も受け、日を改めて上の歯のお掃除もしていただき、ついに、本日、親知らずを抜きに行く日が来てしまいました。


(つづく)
| 健康 | 16:51 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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