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fumika
映画「はやぶさ」のエンディングで歌われています。歌詞がはやぶさとはやぶさを見守る人たちとリンクしてるような気がして涙が出ます。
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はやぶさその2

はやぶさその1


 館内に喫茶コーナーがあるので、そこでお昼をいただきました。12時20分頃に残りの席を見に行ったら…約50席!!20分の間に一気にきましたねえ(焦)。プラネタリウムの入り口のある地下1階の広場にはいつの間にか人が集まっていて、いつ行列ができるか分からない状態だったので、自分も地下に降りることにしました。

12時半、ひとつのグループの方がプラネタリウム入り口へと歩いていくと、それを見た人たちが続々と歩いて行きました。私もいそいそと行き、結構前に並ぶことができました。10分前ほどに入場することができ、案内のお姉さんが、後ろの方がいいということを言ってたので、一番後ろの真ん中に行ってみました。自分の右隣にはカップルのお兄さん、左側にはマニアっぽい男性、さらに左側はどこかで情報を聞きつけて来たかと思われる女性でした。左のお二人の会話によると、この列はベストポジションだということです。チケットもどうやら完売したようです。


館内が暗くなり、他の映像の宣伝の後、ついに始まりました。全天周映像「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」です。ドームの天井を眺める感じで映像が流れるのですが、迫力がありますね!!

…っていうかなんか音楽がすごく良くないですか???オープニングでいきなり涙が溢れだしました(おい)。期待が大きいかもしれんと思っていたのにいきなり期待以上の感動で、やはり一人で下見しといて良かったかもしれん、と思いました(汗)。

ネットで、はやぶさがどのような軌道で旅立っていったのかを図で見ても自分には解読できなかったのですが、映像だと、はやぶさと地球とイトカワの軌道の関係も解説されていて解りやすかったです。地球スイングバイとかの専門用語も、ネットでは結構しっかり読んで分かったのか分からないのかだったのですが、映像だとやはり解りやすいですね。こういう解説チックなところが科学館といいましょうか、映画を観たというだけでなく、ちょっと勉強した感を得られるかもしれませんね(笑)。とはいえ詳細は結構省いているのではないかと思いました(中和器がどうたらとか)。多分、初めて見る方にも解りやすいようにできてると思います。

それにしてもはやぶさはめっちゃ頑張ってるし、ナレーションも合ってるし、音楽が予想外にツボにはまるしで、最初から最後まで常に胸いっぱいで目が潤んだ状態で観てました。館内からは割と序盤から鼻をすすっている音も聞こえました。右隣のカップルの兄ちゃんも顔に手を当ててましたが、あれは絶対涙流してたと思います。

そしてエンディングなのですが、この映像が出来た頃はまだはやぶさは帰ってきてないので、今観てるのは帰還予想映像のはずなのですが…


あれ??なんかこんな感じで帰って来てませんでしたか???これ絶対、帰還後に作られた映像だと思う人がいると思いました(泣きながら)。


楽しみにして観に行きましたが、期待以上に楽しむことができました。淡々とした解説映像でなく、人ではないのにドラマチックな展開になってるのが面白かったです。きっとはやぶさプロジェクトに関わっている方々が、はやぶさのことを我が子のように思っているから、ドキュメンタリーのような映画が出来たのかなと思いました。

| 映画 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
はやぶさその1

「ああ、あれが帰って来たのか。」


6月14日の朝刊の一面に、小惑星探査機「はやぶさ」が帰還したという記事が書かれていました。数か月前にたまたまネットで、はやぶさが帰ってくるだか何だかのニュースを見たのをなんとなく覚えていました。で、新聞に書かれている記事を読んでみると…何やら数々のトラブルに遭いながらも、スタッフの方々は知恵を振り絞り、そしてはやぶさと共に乗り越えてきた、というような事が書かれていました。そして自分には、取材を受けたスタッフのコメントがとて熱く語られているように感じました。


そんなに大変やったん?どんなトラブルがあってどう乗り越えたのだ?と思い、ネットで色々探してみたのですが…


はやぶさのトラブルの乗り越え方があまりにも健気といいますか、とても頑張って帰ってきてそして、カプセルだけ切り離して自身は燃え尽きてしまう(泣)という何だか人間味に溢れた様子にハマってしまいました。


既に映画もある、という情報を得たので、


http://www.youtube.com/watch?v=6tr2__Tv2I4&feature=youtu.be&a


友人を誘って行ってみようと思ったのですが、周りの人で自分みたいにハマっている人がいなくて、今のテンションで見に行ったら間違いなく自分だけ感動して泣いてちょっとサムい人になってしまいそうだ…と思いつつ、このテンションで見に行ったら感動できるのか?それとも期待が大きすぎて微妙だったりするのか?とか色々気になったので…とりあえずまずは一人で見に行くことにしました。



朝の10時過ぎ…調子に乗りすぎたか(汗)。大阪市立科学館に着きました。一体何人座れるのか分かりませんが、残りの席は余裕の140席くらい☆まあ平日やし(さらに汗)。建物に入ってもほとんど人はいなくて、完全に空気を間違えたような気が(もっと汗)。


まあいい、とりあえず「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」のチケットを購入し、はやぶさの記事をまとめたコーナーで記事を読んだり、触ってOKな隕石?を持ち上げてみたりしました。始まるのが13時で、まだ時間があるので、エレベーターを昇って館内の展示場をめぐってみることにしました。私は小学生の頃にここに社会見学で来てたと思うのですが、この展示場の記憶が多分全然ないです。プラネタリウムしか憶えてない。


展示場は遠足の幼稚園が沢山来ていました。どうも午前中に幼児向けの映像があるようで、それに合わせて来ているのかと思われます。展示場には子供たちが楽しめるような展示が沢山あって、一つ一つを遊べる幼稚園もありましたが、


…何か時間に追われてるかのように、全部スルーして歩き続ける幼稚園も!?ちょっとこれはかわいそうだ!!


自分は上映時間の13時までは余裕だったので、大人しか読まなさそうな字のところも読みながらゆっくり回ってきました。1階まで下ってきて12時になりました。残りの席は100席ほどでした。


つづく→「はやぶさその2

| 映画 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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